東日本大震災の時に不足したもの備忘録
東日本大震災から15年が経過しました。
創作とは関係ないですが、当時の記憶を残しておこうと思います。(^^ゞ
震災時の備忘録(当時残しておいたメモから)
仙台在住。
で、あの大震災後、不足したものを備忘録として記載しとく。
ちなみに、停電は3~4日続いた。
地域によっては、断水でガスも途絶えている。
電話も携帯も、全く繋がらない。 電話は基地局がやられてるので、もちろんネットも不可。
停電なのでテレビも映らない。
なので、状況を知るのはラジオのみ。
ここまで酷いことになってたとは、後から知ることになる。
あと、首都圏と違い、公共交通機関が整ってないので、こちらは車社会というのも特徴。
停電してるので、電源が必要な立体駐車場からは、車が出庫出来ない。
下記が解消に向かったのは、2週間後~1か月後くらい。




Sランク
・ガソリン
※毎日ガソリンスタンドに長蛇の列だが、
在庫切れなので車を並べて並んだまま放置して帰る。
なので、車上荒らしや嫌がらせが頻発してた。
ガソリンドロ・灯油ドロも多かった模様。
・灯油
※冬の寒い日だったので、もう灯油が無いとどうしようもない。
停電なので、電気器具の暖房は壊滅。もちろんガスも止まってる。
でも、練炭も売ってたが危険なので慎重に。
・水
※うちの地域は大丈夫だったけど、隣町では断水が長引いてた
・ガスボンベ
※うちはプロパンなので平気だったけど、
都市ガスの復帰は、かなり長引いてた



Aランク
・電池
※ボタン電池以外、全部の種類
・携帯充電機器
※車から充電するタイプと、電池から充電するタイプ
・オムツ
・トイレットペーパー、ティッシュ
・パン
・牛乳
・卵
・灯油缶、ポリタンク


Bランク
・野菜類
※ボッタクリ業者、多発。
・肉類
・魚類
・味噌、味醂などの香辛料
・週刊誌など

Cランク
・インスタント系の食糧
※意外に、手に入りやすかったかな。うちの地域だけかな。
・銭湯
※ガスと水と電気が途絶えている地域では、
復旧した地域の銭湯まで行っていたので、酷い混み具合。
Dランク
・お米
※宮城県なので米所。備蓄米がある家庭が多く、
うちの周りではお米は大丈夫だった。
















